2011年7月7日木曜日

石神神社(入内)の参道狛犬

今日は七夕でございましたね。
青森市はあいにくのお天気でしたが、七夕は雨の特異日だそうで、最近はあまり晴れている日はなかった気がするので、別にどうってことありません。

今日、善知鳥神社で七夕まつりがあるというので、先週に引き続きちょっと行ってきましたが、少々忙しかったので、お参りと短冊に願い事を書くのだけやって、さっさと立ち去りました。
短冊に何を書いたかは秘密です。



さて、それでは入内の石神神社の記事に戻りましょう。
前回の記事に出てきた滝を過ぎると、石神神社はもうすぐそこです。
今日はまず石神神社の参道狛犬について見ていきたいと思います。



上は石神神社の参道の写真です。
この参道には狛犬が二対ありました。
まず最初に出会うのがこちらの狛犬です。



これは平成二十年に建立されたもののようで、台座には「上戸家石材 上戸末吉徒弟 上戸健司」という名前が記されています。
末吉さんと健司さんは親子でしょうか。

ごく最近の作ということもあって、造形的にはさほどアレです。
しかし、徒弟ということはまだ修業中でしょうから、ある程度習熟したら、もっとクリエイティブな狛犬に挑戦していってもらいたいなと思います。
わたしがどういう立ち位置でものを言っているのか不明ですけれども。

続いてはこちら。



こっちは作者不明で、台座には昭和十二年と記されています。
個人的には、さっきのよりはちょっとおもしろいかなと思います。
手足が短くていらっしゃるから。

でもまあこれもそんなにアレだな、という感じはしなくもないのですが、ここへは狛犬よりむしろ石神さまを見に来たので、それは別にかまわないのです。

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