2011年9月22日木曜日

北海道・東北B-1グランプリ2011 in AOMORI

善知鳥神社大祭に行った同日、青い海公演でB級グルメの祭典、北海道・東北B-1グランプリが開催されておりました。
会期は9月17日と18日の二日間で、北海道・東北から19団体とゲスト団体3団体の、計22団体が参加します。

わたしが行ったのは善知鳥神社大祭の御神輿渡御があった18日のみで、その日は先日も書きおいた通り終日雨だったのですが、まあまあそれなりに人出もあったようです。



いやあ、それにしてもローカル感が尋常じゃありませんでした。
合間にステージでローカルタレントやローカルアイドルやご当地B級グルメのマスコット(ゆるい)たちが、B級グルメのテーマソングなどを披露するのですが、どこだかのローカルアイドルが披露した曲の出だしが某48グループの某曲の出だしにそっくりだったので驚嘆したりなどしました。
あれは訴えられたら言い逃れできないレベルです。
さすが、B級と自ら認めるだけのことはあるなあ。

などと嘆息しつつも、C級人間のわたくしはB級グルメが好きでたまらないのでした。

とりわけ、わたしはゲスト団体の富士宮やきそばに夢中でした。
今夏、わたしは初めての富士登山に挑みましたが、ご当地グルメ的なものをいただく機会がなかったので、その時の禍根を断った思いです。
まあ、禍根というほど仰々しいものじゃありませんでしたけど。

それにしても、みんなおいしゅうございました。
富士宮やきそばは、弾力のある麺と魚粉の風味がたまらなかったので、その場でも食べ、お土産に家にも持って帰りました。
その他、いろいろ買い込んで晩の食卓に供しましたが、全部うまかったです。
やっぱり、料理は無駄に洗練されていないほうがいいです。
B級グルメはすばらしい。

さ、というわけで、富士宮やきそばの話題が出たので旅行記の続きを書くことにいたしましょう。
次は、わたくしの初めての富士登山のお話です。

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