2011年9月4日日曜日

熊野宮(野沢)の庚申塚など

熊野宮の境内には、庚申塚や山神さまの石塔などがあります。


上の写真は左から、明治二十八年(1895)銘の「天照皇大神塔」、嘉永七年(1854)銘の「二十三夜塔」、天保十一年(1839)銘の「猿田彦大神」、明治二十年(1886)銘の「猿田彦大神塔」です。


そして、これは本殿の横っちょの方にある山神さまの石塔ですね。
もうちょっと古いものだと思っていましたが、実際には昭和六年(1931)に建立されたものだそうです。

ついでなので、拝殿の向拝の装飾と木鼻の写真を載せておきましょう。


こう言ってはなんですが、向拝の装飾や木鼻の装飾は、少数の例外を除けばどれも似たようなものばっかりであんまりおもしろくないので、もういっそ松森の八幡宮ぐらいシンプルなやつでもいいのにと思ったりします。

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