2011年11月30日水曜日

浅虫森林公園 前編

約三週間前になりますが、浅虫の森林公園に行ってまいりました。
その頃はまだ十一月の初旬だったので、あまりお金がかからないところで、手軽に紅葉でも楽しめればいいかなと思ったからです。

浅虫森林公園には入口と道がいくつかあるので、順列組合せで数通りのルートを組むことができます。
森林公園には以前にも行ったことがありますが、その時はダム湖の方からアカマツ巨樹を見に行ったので、今回もとりあえずアカマツを見ることだけ決めて、そのあとは行ったことがないルートを開拓してみようと思いました。

今回のスタート地点は、特に理由はありませんが稲荷神社のところです。


稲荷神社からアカマツへは、駅の観光案内所や道の駅で配布されている観光案内図を頼りにして歩きました。
このマップはかなりアバウトなので、あまり信用しすぎてもいけませんが、所どころに「〇〇まで△m」という案内板や森林公園内のマップが掲示されているので、よほどのことがなければ迷う心配もありません。

ところで肝心の紅葉はというと…


残念ながら七分散りといったところでありました。

稲荷神社から30分ほどで、アカマツ巨樹への入口が見えてまいりました。


アカマツへはこの案内板からさらに5分ほど。


ありましたありました。
このアカマツは推定樹齢700年で、全国で二位の大きさを誇る巨樹です。
前にも見たけど、やっぱりでかいなと思いました。
というより、幹の太さが周りにある木と全然違います。
ありがたいことですわ。

さてさて、アカマツを見たあとは再び元来た道に引き返し、森林公園内を散策しました。


30分ほどかけて山道を縦走し、沼のほとりの休憩所を抜けると、


やがて、分岐点に到着いたしました。(上の写真は来た道を振り返ったところ)
ひとつは温泉街へ向かう道、もうひとつは浅虫水族館の裏手を通って山をぐるりと一周する道です。


わたくしはとりあえず、温泉街の方へ向かう道を行くことにしました。

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