2013年2月11日月曜日

弘前城雪燈籠まつり

蛇にまつわる神社の話をしている途中ですが、弘前城雪燈籠まつり(会期:二月八日~十一日)に行ってきたので、先にその写真を載せておきます。

弘前城雪燈籠まつりは、昭和五十二年(1977)より弘前公園で行われている雪まつりで、今年で三十七回目になるそうです。
弘前四大まつり(桜まつり・ねぷた・菊と紅葉まつり・雪燈籠まつり)の一つにして、みちのく五大雪まつり(弘前城雪燈籠まつり・八戸えんぶり・男鹿なまはげ紫灯まつり・いわて雪まつり・横手かまくら)の一つとされています。
弘前に着いたわたくしは、まず今年の大雪像のデザインに選ばれたという日本基督教団弘前教会(弘前市元寺町48)を見学しに行きました。


見学は自由(見学時間10:00~16:00)らしいけれども、用もないのに教会内に入るのは地元の産土様の氏子兼仏教徒であるわたしには敷居が高かったので、外観の写真を撮っただけですぐ立ち去りました。
北海道など、観光名所としての教会がたくさんありますが、基本的にそういう場所に行って、何をすればいいのだろうといつも思います。

そのあと、一番近くにある弘前城の東門から弘前公園に入場しました。
メイン会場は、北門(亀甲門)に近いレクリエーション広場というところで、ここには陸上自衛隊弘前駐屯地制作の大雪像や、雪の滑り台(タイヤに乗って滑るやつ)、キャラクターの雪像などが作られていました。
屋台もあり、日中はイベントなども催されていたようです。
そのほかにもたくさんの雪燈籠や雪像、ねぷたの錦絵を使った回廊、ミニかまくらなどが公園内に作られておりました。


日があるうちにひと通り会場を回って、あとは暗くなるまで市立観光館に併設されている弘前八幡宮の山車展示館や土産物屋を見て時間を潰しました。
本当は、青森市民図書館が今、蔵書点検中で休館しているので、弘前市民図書館で調べものをしようと思ったのですが、土日祝日は17:00で閉館するのを知らなかったので、気が付いたら閉まってしまっていました。


仕方がないので、隣の旧弘前市立図書館の外観を撮ってきましたが、これは去年の大雪像のデザインだったみたいですね。

さて、そうしているうちにだんだん暗くなったので、わたくしはまた、追手門から弘前公園内に入場しました。


雪燈籠に火が灯り、公園内の建造物や大雪像もライトアップされます。
ちょうど、さっき上げた写真と同じアングルの、夜の画像がありました。


まあ、ざっとこんな感じです。
個人的には、実際に昨年のねぷたまつりで運行したねぷた絵を再利用して作られたという津軽錦絵大回廊がよかったなと思いました。


それにしても、夜の撮影には三脚が必須ですね。
横着して三脚を持っていかなかったわたしが悪いのですが、雪燈籠まつりだというのに、肝心の雪燈籠が手ブレでほとんど撮れてませんでした。
不徳の致すところであります。

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