2013年2月28日木曜日

銭洗弁財天宇賀福神社へ

鶴岡八幡宮を出たあと、いったん鎌倉駅の方に戻り、同じ鎌倉市内にある銭洗弁財天宇賀福神社に行くことにしました。


これは鎌倉駅東口ですが、銭洗弁天へは反対側の西口の方から行きます。
ちょっとだけ距離があり面倒なので、バスを利用しようと考えましたが、乗り場がわからなかったので、けっきょく歩いていくことにしました。
まあ、歩いてもせいぜい20~30分ほどの距離でしたが。

銭洗弁天へは、西口の正面から出ている道をまずはまっすぐ進みます。


すると、トンネルなんかがあったりします。


このトンネルの近くに神社がありましたが、予定していた日程を消化できるか不安だったので、スルーしてしまいました。
まったく神社好きの風上にもおけません。
わたしの場合、遠出をする時はたいがいそうなんですが、いろいろ予定を詰め込みすぎて、どうもバタバタしがちでいけません。

まあいいです。このトンネルをくぐり少し行くと、たしか税務署か何かがあって、その近くに佐助一丁目の交差点があるので、そこを右に入ります。
あとは案内板などがあるので、それに従って進んで行けば大丈夫です。

するとまもなく、銭洗弁天の参道が見えてきました。


銭洗弁天へは、小学校にあがる前に家族で来たような記憶がぼんやりとありますが、その日はたしか材木座か由比ヶ浜あたりの海岸近くの旅館に泊まった気がするので、もうちょっと海の近くにあるものだとばかり思っていたら、全然真逆の山の方にあったので、ちょっとびっくりしました。
どうでもいいことですが、銭洗弁天の記憶はほとんど無いのに、湘南(たぶん)の旅館に行く前に海で少し遊んだことや、旅館の玄関先で足についた砂をタオルで拭いてもらったこと、旅館のテレビがコインタイマー付きだったことなどのような、本当にどうでもいいことだけはよく覚えています。
コイン式のテレビは本来、貨幣を投入しなければ視聴できませんが、前の宿泊者が視聴時間を使い切らなかったものか、なんの気なしにテレビの電源を入れてみたら、ほんのちょっとだけついて、そして「アムロ~ ふりむかな~いで~」という歌を一小節だけ歌って消えました。
それが「機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)」のエンディングテーマ「永遠にアムロ」であると知るのはもう少しあとのことですが、たぶんその頃神奈川で再放送でもしていたんでしょうね。

さて、余談は終わりです。
参道をのぼっていくと、まもなく銭洗弁財天宇賀福神社の入口が見えてきます。


銭洗弁天の入口は、岩盤をくりぬいた人口のトンネルです。
このトンネルを抜けた先が、銭洗弁天の境内となっています。

※2013年10月31日追記
二度目の鎌倉行の時に、再び近くを通りかかったので、写真を撮ってきました。
この神社の社号は諏訪神社でありますが、詳しい来歴などはわかりません。


狛犬は一対。


建立年月は昭和四十五年三月吉日となっていました。
台座に奉納者の名前が載っていましたが、石工名は不明です。

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