2013年2月6日水曜日

上神明天祖神社(品川区)の伏見稲荷社

残る末社は、伏見稲荷社です。
が、このお社については、案内板に「お稲荷様は、京都伏見稲荷大社の御分霊をお祀り申し上げています。正確な起源、勧請の年歴は不明ですが、明治十二年の神仏明細帖にその名が見られることから相当古くから祀られていたことは確かです」とあるだけで、正確な由緒はわかりません。
境内中ほどの左側、社務所の向かいあたりに鎮座しています。


神使の狐は石製のものと、あと材質がよくわからない白色のやつがいましたが、石製のものはお社の後ろの方にあって、撮れませんでした。


…それにしても、これな。
厳島神社の白蛇や手水舎の龍と同様、たぶん手作りなんでしょうが、もうちょっとクオリティー的になんとかならなかったのでしょうか。
まあ、これはこれでおもしろいのだけれども。
むしろ嫌いじゃないのだけれども。

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