2013年3月5日火曜日

鎌倉大仏高徳院へ

銭洗弁財天宇賀福神社を出たあと、鎌倉の大仏を見に行きました。
距離的には、宇賀福神社から直接鎌倉市長谷の高徳院に歩いていったほうが近いのですが、江ノ電にも乗りたいし、江ノ電鎌倉駅構内にあるショップで江ノ電グッズを買いたかったので、いったん鎌倉駅に戻ることにしました。
ちなみに買いたかったのは手ぬぐいです。


なにしろ手ぬぐいが好きなものですから。
お値段は税込1,050円で、決してお安いものではありませんが、まあお土産品としては一般的な価格設定だと思います。
個人的には、観光地の名所・旧跡が図案化されたダサくて安い、ワンコインで買えるような手ぬぐいが好きなのですが、これはちゃんとしたデザイナーさん(のぐちようこさんという方)がデザインしたもので、新旧8タイプの江ノ電の車両が図案化されていました。しゃれおつです。

手ぬぐいを買ってほくほくしていると、しばらくして江ノ電の車両が駅の構内に入ってきました。


この時来たのは、1000系というやつみたいです。
これに乗って、鎌倉大仏の最寄駅である長谷駅へ向かいました。
鎌倉駅からは3駅、ほんの1.5㎞ほどの距離です。


長谷駅の名は、坂東三十三観音の四番札所である浄土宗の海光山長谷寺があることに由来しますが、今回は長谷寺はスルーしました。
お寺は狛犬の存在があまり期待できませんし、それにわたしは俗人なので、とりあえず有名な観光地さえ押さえておけばいいやと思っているふしがあるのでございます。

高徳院へは、駅の改札を出てまっすぐ北の方へ歩いていきます。
わたしは観光地の俗化具合を主に、①企業のパロディTシャツを売っているお土産屋さんがある、②「I ♡(Love) ○○(地名)」Tシャツを売っているお土産屋さんがある、③事務所に無許可で販売していると思われるアイドルのキーホルダー等のガチャガチャがある、の三つで判断しますが、それによると長谷駅周辺は、そこそこ俗化が進んでおるようでありました。
まあ観光地というのはどこも似たようなもので、それについては商魂の逞しさをしみじみと感じるぐらいで、ほかに特に感慨もありません。
企業のパロディTシャツとアイドルのバッタもんのグッズはアウトだけど。
そういうところを10分ぐらい歩いていきます。


するとまもなく、高徳院の山門(仁王門)が見えてきます。

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