2014年5月7日水曜日

青森市の桜②大星神社・三内霊園・野木和公園

合浦公園や桜川を見た時とはまた別の日に、妙見の大星神社、三内霊園、羽白にある野木和公園の桜なども見て回りました。
大星神社のシダレザクラも、昨年は若干鳥にやられましたが、合浦公園のソメイヨシノなどに比べれば、なんぼかマシだったように見えました。
今年も、まずまずよかったように思います。


これはまた、上の写真とは別の日の大星神社の写真です。


大星神社のシダレザクラは、弘前藩四代津軽信政公が社殿再建ならびに境内の整備を行った際に植樹したものといわれ、推定樹齢は三百年以上。
境内の神池は信政公により整備されたものか、はっきりとはわかりませんが、池の中央には浮島があり石が五つほど安置され、その周りに赤い椿と白い椿の木が植わっています。椿も春の花なので、桜のついでに楽しめますね。

かわりまして、こちらは三内霊園を縦貫する道路の脇の桜並木です。


ここも、まあまあよかったでしょうか。
前にも書いたことがありますが、三内も古くからの桜の名所で、菅江真澄の紀行文にも三内の桜についての記述があったはずです。
前に書いたので、何という紀行文に記述があったかはあえて書きませんが、別に資料を探すのが面倒だからとかそういうことではありませんよ。
しかしまあ、今は菅江真澄の頃とは違って一帯に霊園が造成されているので、若干、桜を楽しんだり写真を撮ったりしづらい場所ではありますね。

最後は、野木和公園の桜です。
野木和公園は青森市郊外の羽白地区にあり、園内には約500本の桜の木が植えられているといわれています。


ここの桜は少し早咲きなのでしょうか。
わたしが行った時と花期がちょっと合わなかった感じがします。
合浦公園とあわせて青森春まつりの会場の一つにもなっております。
三内霊園と合わせて青森市西部地区を代表する桜の名所であります。

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